艦NEXTシリーズ 戦艦大和

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 放置期間数年、製作期間半年くらい。つくづく自分はこういった模型製作向いてないなと痛感しましたね。
 初心者でも作りやすいと当時このシリーズが艦これ提督界隈で話題になってて衝動買い…ていうか扶桑山城も出してほしいので期待を込めての出資的なつもりで購入しました。結局3年くらい経過したけど未だに扶桑山城商品化は先っぽい、現在金剛型で展開してるけどこれから長門型、伊勢日向も控えてるから正直あと何年かかるやら。作ってみた感想は確かに簡単ではありましたがやっぱり部品の量が多いのでたいへんでしたねー。
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 細かい部分の塗装は付属のシールが用意されてるのですが、さすがに艦首の菊花紋章はシールだとちゃっちく感じたので何か良いもの無いかと調べたらガン〇ムマーカーとかいう便利な商品を発見、紋章や観測機のプロペラとスクリューはマーカーでお手軽に塗装しました。それと主砲副砲の布部分は組み立て書で勧められていた修正液で、やっぱりシールより仕上がりが良く感じます。
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 甲板部分の未塗装の茶色いプラスチックも違和感があったので惜しまず別売りの専用甲板シールを購入してペタリ、こちらも買って大正解。贅沢を言って拘りをさらに加えるなら柵と空中線もつければ仕上がりが増すのでしょうが、これが今の自分の限界です。

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 適当に以前組み立てた初霜と雪風、ゲストに鳳翔さん。こうしてみると未塗装だとやっぱり明るい、これで満足してるので良いですが。


おまけ
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かの有名な大和の写真っぽいの。(【大和 間宮】でぐぐればでてくるやつ)
元の見直したら微妙に角度が違かった。
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初春型駆逐艦4番艦 初霜

 久々更新。世界の艦船より、初霜のキスカ島撤退作戦時モデル。最近は買ってばかりで全然作ってなかったのでそろそろ作っていこうと決心。ちまちま組み立てていきました。
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 艦これ提督には有名なセリフである
「帰ろう、帰ればまた来れるから。」のセリフが生まれた奇跡と呼ばれた作戦ですね。世界の艦船シリーズの初霜はこれと大和特攻時の姿のモデルがあるそうで、それもいつかは欲しいなあ。アマゾンとかでちょくちょく検索かけてて、先日このシリーズの浜風が出品されてて買おうと思ってたのですが金用意して帰宅し見たらすでに他者に購入されていてすごく悔しい思いをしました。やっぱりこのシリーズチェックしてる人は一定数いるんですねえ。
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 並べてると良い感じになってきました。

日向に瑞雲

 伊勢と日向をより差別化させるために日向に瑞雲を載せてみました。伊勢日向と恐らく最上あたりについてきてた瑞雲を全部日向に。
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 やたら小さい、空母とかにも艦載機はいっぱい付いてきてるのですが正しい載せ方が分からないので空母の方は放置。
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 飛行甲板のレールとカタパルトに載せてみたけどこんな感じで良いのだろうか、とりあえずレールの上に載せてるから間違ってはないはず。ぐぐって日向の模型を見て見てるとまあこんな感じに載せてるからOKじゃないですかね、間違ってても木工ボンドでの接着だから後で修正効くしまあこれで良いでしょう。

世界の艦船 陽炎型駆逐艦1番艦 陽炎

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 ちょいと前に尼でポチッた世界の艦船シリーズの陽炎を組みたてました。この世界の艦船シリーズは以前に中古で購入した雪風や榧と同じシリーズです。アマゾンとかで思い出した時に検索して世界の艦船シリーズはチェックしてるのですが日本の駆逐艦は中々売りに出てない印象、海外の潜水艦とか連斬模型はちらほら在庫を見かけるのですがねえ…。
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 フロゲカと綺麗にペイントされています。こういうのをデカール貼りとかで自分で貼るのがとても苦手なので最初から塗装されてるのは本当に助かる。
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 パーツも多すぎず少なすぎずで程良い作りやすさでした。唯一苦戦したのは艦橋後ろの所のやつがうまくハマらず折れそうだった個所。やっぱり世界の艦船シリーズ良いなあ、もっと買い集めたいなあ。というか今からでも遅くないから塗装不要の1/700の駆逐艦模型とか発売してほしい、艦これブームに乗っかってどこかやってくれないだろうか。 
 陽炎型は多く製造された駆逐艦で陽炎がその一番艦なのですが史実の写真は殆ど残っておらず、この模型は他の陽炎型を参考に恐らくこうであろうと予測された陽炎型の平均的な姿の模型らしい。説明書にも陽炎の写真は1枚もなく、他の陽炎型の写真のみ、一応「これ陽炎じゃね?」って遠くにぼんやり陽炎っぽいのが映ってる写真はあるらしいのですがそれっぽいの領域を超えないのだとか。もしも「我が家の曽祖父の写真に陽炎が写ってる!!」と発見した方は是非しかるべき場所に報告しましょう、きっと大手柄になりますよ。

GW以前に作った模型 その4 航空戦艦伊勢

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 伊勢(迷彩柄)です。これも以前の瑞鳳と同じく洋上タイプの迷彩柄をフルハルタイプと組み合わせてます。
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 これが本来のフルハル伊勢。何かこの色合いが気に入らなかったんですよね、そんでもって日向との差異も殆ど無いのでだったら洋上タイプのを組みたてようと決心して箱買いしました。
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 うん、迷彩柄の戦艦ってのも味わい深いですね。何か船上の小型船の位置が説明書だと逆だとかみたいな話を耳にしたので日向は説明書通りに、伊勢は説明書とは逆に付けてみた。殆ど同じなんだしこれくらいいじっても別にいいよね、多分。
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 このアンテナというかマストというか、これの付け方が日向とは違います。この配置のズレが伊勢型の見分け方らしくそれ以外は全く同じ感じなのだとか。
<参考画像日向>
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 伊勢の史実の話では、たび重なる攻撃を受け満身創痍の状態でも砲身は上を向いたまま下がらず故障し(軍艦旗が下りなかったという説も)それをみた乗員が「伊勢はまだ戦うつもりなのだ」と呟いたエピソードが自分は好きです。
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